愛犬と一緒に防災食を食べて 長野市の事業者、県産果実で大豆バー
2025年12月28日 05時05分 (12月29日 12時57分更新)
買い主と愛犬が一緒に食べられる防災食を-。そんな思いで、長野市の食品開発事業者「go.goat(ゴーゴート)」などが、信州産の果物を使った大豆バー「With Bite(ウィズバイト)」を開発した。
松本市の信州松本動物専門学校と、製造業の試験研究機関「県工業技術総合センター」とタッグを組んだ。学生は袋のデザインを考えたり、試食した人にアンケートをして改善点を洗い出したりした。同センターは、味や賞味期限の設定などを助言した。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
関連キーワード
おすすめ情報