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【侍ジャパン・井端監督語録】「ピッチャーは2度目の登板だったので、前回より全員良かった」大勢降板後は高橋宏「何かあったときの予備で入れていた」

2026年2月27日 23時26分

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9回途中で降板する大勢を見る井端監督


◇27日 ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合 侍ジャパン5―3中日(バンテリン)
 ▼試合を振り返って
 ピッチャーは2度目の登板だったので、前回より全員良かったなと思います。種市投手が初めてでしたが、非常に良かったなと思います
 ▼2番手の種市が好投
 1球目からマックスでいけるというところがすごかった。彼の特徴のフォークがインコースからアウトコースにスライド気味に落ちたり、食い込んで落ちたり、良いピッチングだったと思います
 ▼ピッチクロック
 ドラゴンズ側にもお願いはしていたんですよね。ただ若干遅いバッターがいたので取られたりもあったんですけど、こっちとして早めに準備できたと思います
 ▼佐藤の一発
 チャンスでああいう一振りで初回に3点が入るというのは非常に大きかった。その後どこかで1点、2点取れたら良かったと思います
 ▼試合前には大谷、鈴木、吉田がフリー打撃
 さすがのスイングはしていましたし、打球速度が速いなと思いました
 ▼28日の先発は伊藤
 来たときから非常に状態はいいですし、宮城投手同様に良いピッチングをしてほしい
 ▼大勢降板後は高橋宏に
 予備で最初から入っていました。本来は彼もドラゴンズなのでそこにはなかなかというところはあったので、一応何かあったときの予備で入れていた。メジャーは向こうで準備をするのが基本だということで急きょマウンドでつくらせました
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