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中日・樋口正修、センターへのヒット性の当たりを地面すれすれで好捕「僕は常にアピールをしないといけない立場」本職は二塁手

2026年3月14日 21時58分

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9回表1死一塁、宗山の中飛を好捕する樋口


◇14日 オープン戦 中日4―4楽天(バンテリンドーム)
 「2番・中堅」で出場した中日の樋口正修内野手が好プレーを見せた。同点の9回1死一塁で8番宗山が放ったライナーを前進してスライディングキャッチ。グラウンドすれすれで白球をすくい上げた。本職は二塁だが、出場機会を増やすために複数ポジションを守る。「僕は常にアピールをしないといけない立場。開幕1軍を目指して頑張ります」と意気込んだ。
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