結局、リニアの工事はどうなっているの? 長野県内の現状をまとめました
2026年3月29日 05時10分 (3月29日 05時10分更新)
長野県内で進むリニア中央新幹線の建設工事は、大鹿村から南木曽町まで52・9キロに延びる区間のうち地上部分は10%未満にとどまり、多くはトンネルが占める。JR東海は2010年、東京-名古屋間の開業予定を27年と公表したが、24年に断念。開業時期を「27年以降」としている。工事の進展をまとめた。(池山航一郎)
工事が進むトンネルは主に南アルプストンネル、伊那山地トンネル、風越山トンネル、中央アルプストンネルの四つ。静岡県から大鹿村に入る南アルプストンネルの「長野工区」は、本坑を約4割(2月末現在)掘削した。...
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