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「外野手怪我人多すぎだろ」 中日・川越誠司にアクシデント、上林誠知、岡林勇希、花田旭、樋口正修も離脱中… 「心配」「無事を祈る」ファン切実な思い

2026年4月26日 17時04分

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8回裏2死三塁、代打川越が右越え適時二塁打を放ち滑り込み、右肩付近を負傷する


◇26日 中日3―0ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の川越誠司外野手が負傷交代した。24日のヤクルト戦に続き、この日も代打で二塁打を放った貴重な戦力にアクシデント。外野では上林誠知、岡林勇希、花田旭、樋口正修がけがで離脱、Xでは「マジで呪われてるよ」「無事を祈る」など悲鳴が上がった。
 2点リードの8回2死三塁で代打として登場した川越。ヤクルト3番手の広沢から右翼越えの適時二塁打を放ち、二塁へと滑り込んだ時だった。スライディングで右手を突いた際にベース上で顔をしかめ、右肩を押さえた。
 一塁コーチャーを務める堂上内野守備走塁コーチ、三塁コーチャーを務める平田外野守備走塁コーチやトレーナーが駆けつけた。担架が準備され、ブルーシートで隠されながらグラウンド外に運ばれ、球場内には励ましの拍手が響いた。
 X(旧ツイッター)では「心配だよ」「外野手怪我人多すぎだろ・・」「左の代打として一昨日、今日といい仕事してくれてただけに」「もうこれ以上けが人が出ませんように」などのコメントが集まっている。
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