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中日・板山祐太郎、プロ初の中堅で先発、「どこでも守れるように準備している」

2026年4月30日 21時56分

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中日―ヤクルト 5回表1死、京田の飛球を捕球する中堅手板山


◇30日 中日2―6DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 中日・板山祐太郎内野手がプロ入り後初めて中堅でスタメン出場した。
 「2番・中堅」でスタメンに名を連ね、5回の京田の飛球を難なく捕球。阪神時代に試合途中から守ったことはあるが、試合開始からは初めて中堅の守備についた。
 「2軍で守っているので違和感なく入れましたが、より集中するようにはしていました。どこでも守れるように準備している。チームの勝ちに貢献していきたい」と意気込んだ。
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