本文へ移動

アカマツの葉使ったジェラートで「森林浴」 上伊那農業高生が開発、販売

2026年6月29日 05時05分 (7月1日 09時02分更新)
 アカマツの葉を未利用の地域資源と捉えて地域活性化につなげようと、南箕輪村の上伊那農業高コミュニティデザイン科グローカルコースの3年生が開発したジェラート2種を22日、伊那市役所で先行販売した。

2種のジェラートを販売する生徒たち=伊那市役所で

アカマツの酵母液を使った2種のジェラート=伊那市役所で

 校内で収穫したアカマツの葉に水と砂糖を加え、1~2週間ほど発酵させて作った酵母液を使い、さわやかな香りや森の魅力をジェラートに込めた。レモンを効かせた「アカマツの風」と、チョコレートとナッツを組み合わせた「アカマツの森」の2種類を仕上げた。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

長野の新着

記事一覧