「なんですしをピザにしたんだろう」食への興味が世界への扉 長野県喬木村で小中学生とALTが交流
2026年7月30日 05時05分 (7月31日 11時53分更新)
伊那谷で働く外国語指導助手(ALT)の先生と喬木村の小中学生が交流し、英語に触れる機会を増やす取り組み「サマーイングリッシュパーティー」が28日、同村の共創施設「PERCH」で初めて開かれた。
村の小中学校や保育園で働く2人のALTは、祖国で食べられている料理を紹介。カナダ出身のクック・シャロンさん(41)は、揚げ焼きした米にお好みでアボカドやカニのかまぼこ、ツナをのせてマヨネーズやチリソースで味付けした「寿司(すし)ピザ」を、フィリピン出身のクェッター・カルラさん(39)は、かき氷とアイスの特徴を持つ「ハロハロ」をそれぞれ作り、一緒に味わった。...
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