中日・井上監督、同点に追いつかれた直後の7回「きょうのポイント」 細川の勝ち越し打、サノーの犠飛で突き放し「中軸が打つとアクセル踏める」
2026年9月5日 21時56分
中日は打ち合いを制し、ヤクルト戦は引き分けを挟み7連勝。初回に福永が球団史上初となる2試合連続の先頭打者本塁打を放ち、6回にはサノー、石川昂も本塁打を放ち3点を追加。同点に追いつかれた直後の7回は細川が勝ち越し打を放ち、サノーの犠飛で突き放した。
井上一樹監督は「6回表に3点取って、6回裏に4点取られての次の回だった。取り返すことができたのはきょうのポイント」と語り、「やっぱり中軸が打つとチームに勢いがつき、さらにアクセルを踏む形になる」と振り返った。
この日は投手のマラーを8番に入れ、加藤を9番に置く打順とした。その意図については「きょうはマラーがバッティングが大好きなのでというところも踏まえ、後は並び的にこっちがいいかなと思って(9番・加藤に)した」と説明した。
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