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温かな関係性にじんだハグ…中日ベンチ前の”歓喜”に反響「尊い」「泣ける」「まだまだ打ってこー」「かわいい」

2026年9月6日 10時59分

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6回表、本塁打を放ちサノー(右端)らに迎えられる石川昂


◇5日 ヤクルト4―8中日(神宮)
 中日スポーツのインスタグラムが5日夜に更新され、同日のヤクルト対中日戦(神宮)で、選手の温かな関係性がにじんだ場面を紹介。「尊い」「泣ける」などとフォロワーの話題をさらった。
 話題の中心となったのは、ミゲル・サノー内野手と石川昂弥内野手。1点リードの6回、4番サノーが21号2ラン、さらに5番・石川昂が10号ソロを放ち、2者連続弾でアーチ競演を果たした。投稿では「6回表無死、自らに続いて2者連続ホームランを放った石川昂(手前)を抱き締めるサノー=9月5日、神宮球場で(中嶋大撮影)」と記し、帰還した石川昂をサノーがベンチ前でギュッと抱き締めた場面を切り取った。
 フォロワーからは「尊いです」「もっといちゃついてどうぞ」「サノーが自分のことのように嬉しそうなの泣ける」「凄く良いお写真 サノー&昂弥くんのアベックホームラン最高ー 昂弥くん二桁乗せてきた まだまだ打ってこー」「いい感じ♥」「かわいい」などのコメントが寄せられた。
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