本文へ移動

中日・草加勝、9月3日以来の登板で2イニング無失点「残り試合も無失点で終わることを意識していきたい」

2026年9月22日 22時27分

このエントリーをはてなブックマークに追加

6回裏無死一塁、佐野(奥)を併殺に打ち取りグラブをたたく草加


◇22日 DeNA7―3中日(横浜)
 中日の草加勝投手が2イニングを無失点に抑えた。9月3日の広島戦(バンテリン)以来の登板となった右腕は、5回から3番手としてマウンドへ。無死二塁のピンチを招いたものの後続を断ち、6回も続投。無死一塁から佐野を内角寄り143キロで二ゴロ併殺打に打ち取るなど、スコアボードに「0」を刻んだ。「0点に抑えるのが仕事。残り試合も無失点で終わることを意識していきたい」と意気込んだ。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版