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中日・細川成也、07年ウッズ以来の「100四死球」 DeNA・東から2つ選び大台も…自戒「『打ちたい』と自分から前のめりになって打撃を崩している」

2026年9月22日 23時02分

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2回表2死一塁、四球を選ぶ細川。投手東、捕手古市


◇22日 DeNA7―3中日(横浜)
 19年ぶりに3桁へと乗せた。中日の細川成也外野手が2つの四球を選び、今季91四球。9死球と合わせて、2007年のタイロン・ウッズ(122四死球)以来となる100四死球の大台に到達した。本人は複雑そうに言葉を紡いだ。
 「四球を取れていることは、いいことだと思います。ただ、それ(四球)で打撃を崩してしまっていることがダメなんです」
 その言葉通りの打席内容となった。初回1死二塁で迎えた第1打席は追い込まれてから、先発・東の誘い球を3球見極めた。1点を追う2回2死一塁でも、甘い球は来ず、一塁へ歩いた。点差が開いた3打席目以降は、無安打。「『打ちたい』と自分から前のめりになって、打撃を崩してしまっている」と自戒した。
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