本文へ移動

中日・ロドリゲス、今リーグ初本塁打!初球の変化球振り抜き左翼へ 福田コーチ「年々成長ができていると思う」【フェニックスL】

2026年10月26日 22時04分

このエントリーをはてなブックマークに追加

6回表無死一塁、ロドリゲスが左越え2ランを放つ


◇26日 みやざきフェニックス・リーグ 西武6―6中日(南郷)
 「6番・遊撃」で先発出場したクリスチャン・ロドリゲス内野手が、今リーグ初本塁打を放った。
 1点を追う6回無死一塁、初球の変化球を振り抜き、左翼へたたき込んだ。8月11日のファームDeNA戦(ナゴヤ)以来、久々の一発となった。来日3年目の今季は2軍公式戦で6本塁打。福田2軍打撃コーチは「守備ではアピールができている。あとは打つ方。年々成長ができていると思うので、試合でアピールしてもらいたい」と語った。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版