もう競走馬を逃がさない!笠松競馬場で放馬の対策訓練 対応手順を再確認
2026年10月29日 18時31分 (10月29日 20時17分更新)
岐阜県笠松町の笠松競馬場周辺で28日、競走馬が暴れて場外に逃げ出す「放馬」の対策訓練が行われた。馬が逃げ出す事案があったばかりで、競馬場を運営する県地方競馬組合や岐阜羽島署などの関係者約100人が、対応手順を再確認した。
馬が厩舎(きゅうしゃ)から一般の道に逃げ出した場合など、複数のシナリオで実施。警備員らがゲートを閉め、自転車に乗った馬役の人を閉じ込めた後、旗を左右に大きく振って動きを止め、確保した。110番の手順や通報後の警察の動きなども確認した。
先日の放馬は17日午前3時半ごろに発生。コース内で調教中だった競走馬1頭が、近くのゲートから場外に逃げ出した。5分後に近くの名鉄名古屋本線の...
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