沢村拓一が自身最多の1試合5奪三振 レッドソックス、敵地ヤンキース戦での2年ぶり白星に貢献
2021年6月5日 15時10分
◇4日(日本時間5日) MLB ヤンキース2―5レッドソックス(ニューヨーク)
レッドソックスの沢村拓一投手(33)が4日、ヤンキースタジアムで初登板し、救援で2イニングを無安打無失点で切り抜け、メジャーでは自身最多の1試合5奪三振をマーク。敵地でのヤンキース戦では2019年6月以来となる勝利をチームにもたらした。
3点リードの7回から2番手として救援登板。1イニング目はサンチェス、ガードナー、ラメーヒューを3者連続三振に沈め、続く8回も2三振を奪取。4ホールド目をマークし、速球は最速97マイル(約156キロ)を記録した。
先発イオバルディ、抑えのバーンズと合わせて計15奪三振。沢村は登板後に自身のインスタグラムに「keep going!!」(この調子で)とつづった。現地メディアによると、今季7勝目を挙げたイオバルデディは「今夜は、いい球を投げられたけど、サワ(沢村)がピシャリと抑えてくれた。これが大きかったよ」と好投をたたえた。
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