【MLB】沢村拓一またも登録メンバー外れ米メディアからも不満の声「私ならペレスではなく沢村」
2021年10月8日 13時25分
◇7日(日本時間8日) MLB ア・リーグ地区シリーズ第1戦 レイズ5―0レッドソックス(セントピーターズバーグ)
レッドソックスはレイズとの地区シリーズ(5回戦制)第1戦に臨み、黒星スタート。注目の沢村拓一投手(33)は、26人の登録メンバーから外れた。球団地元紙リパブリカンなどが報じた。
沢村は5日に制したヤンキースとの一発勝負、ワイルドカード(WC)ゲームでもメンバー外だったが、3日のシーズン最終戦(対ナショナルズ)はイニングまたぎの登板だったこともあり、今回の地区シリーズはメンバー入りする見込みと伝えた米メディアもあった。
RソックスはWCゲームで投手12人体制を敷き、地区シリーズは13人体制。だが、WCゲームは日程の関係で登録できなかった主戦左腕セールを入れ、さらに救援左腕ペレスとユーティリティーのサンタナを加えたため、沢村が割って入る余地がなくなった。
米放送局KNOEのエングランダー記者はSNSに「自分ならば、ペレスではなく沢村でいった。他にどんな選択肢があったのかは定かではないが、サンタナの選択も納得がいかない」とつづり、登録メンバー漏れを残念がった。
沢村はメジャー1年目の今季、中継ぎ登板55試合で5勝1敗、リーグ44位タイの10ホールド、防御率3・06。球宴前のシーズン前半は防御率2・45だったが、後半は同4・41だった。
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