【中日2軍】育成ルーキー樋口正修が”支配下”猛アピール4戦連続H…片岡2軍監督も期待「チャンスつかめるよう」
2023年7月12日 22時18分
◇12日 ウエスタン・リーグ 阪神5-4中日(鳴尾浜)
中日の育成ドラフト3位、樋口正修内野手(24)が「2番・遊撃」で先発フル出場し、4試合連続安打を放ちアピールした。
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初回の先制劇にしっかりと加わった。樋口が第1打席にスコアボードに「H」のランプをともし、4試合連続安打をマークした。
「二遊間のどちらかの正面に強いゴロが打てればいいと思っていたので、結果的に内角にスライダーが来てくれたのでうまく打てました」
1回無死一塁。1ボールから秋山の2球目のスライダーを引っ張った打球は一、二塁間を破り右前へ。一走・ブライトは三塁へ進塁し、エンドランを成功させた。その後、伊藤の二ゴロの間に先制した。これでスタメン出場した試合に限れば6試合連続安打となった。
片岡2軍監督は「ああいう場面で樋口なら転がしてくれるという選手になっていってほしい。何とかチャンスをつかめるようにやってほしいし、やらせていきたい」と期待を込めた。
支配下選手登録の期限は7月末。「打撃はまだ試行錯誤している段階ですけど…。とにかく塁に出て走って、守備ではエラーをしないのが一番。そういった意識でやっていきたい」。2桁の背番号奪取へ、猛アピールが続く。
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