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中日・ロドリゲス、絶妙なタイミングで涌井にけん制を要求してタッチアウトに 前日エラーには悔しい思い

2024年3月30日 20時03分

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◇30日 ヤクルト1―1中日(神宮)
 中日のクリスチャン・ロドリゲス内野手がピンチの芽を摘んだ。
 1点リードの3回無死一、二塁。二塁走者の中村を引きつけ、絶妙のタイミングで涌井にけん制を要求し、素早いタッチでアウトにした。
 「ランナーを見ながらチャンスがあればけん制しようと思っていた」

涌井のけん制でアウトになる二走中村。左は遊撃手・ロドリゲス


 開幕戦では自らの失策をきっかけに逆転を許し、悔しい思いもした。「野球はいいときも悪いときもある。でも前に進んでいかないといけない」と力強く語った。

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