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中日・仲地礼亜、「不本意な1年だった。来年はけがせずにやりきりたい」来季3年目へ意気込む 樋口正修と「ボール供養」

2024年12月7日 17時20分

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 来季3年目を迎える中日の仲地礼亜投手(23)と樋口正修内野手(26)が7日、名古屋市千種区の医王寺で球団行事「ボール供養」に臨んだ。
 今季度重なるけがに泣かされた仲地は「健康第一」と書いた護摩木をくべた。「不本意な1年だった。来年はけがせずにやりきりたい」と意気込んだ。

炎を見つめる仲地(左)と樋口


 独立リーグのBCリーグ・埼玉時代にさまざまな地域の行事に参加した経験がある樋口は「ボール供養は初めて。普段やらないことを経験できた」と話した。
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