米大リーグ、レッドソックスが16日(日本時間17日)、吉田正尚外野手(33)を「左太もも裏の張り」で負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。15日(同16日)パイレーツ戦の三回に右前打を放った後の走塁で患部を負傷し、途中交代していた。
メジャー4年目の今季は86試合に出場し打率・274、5本塁打、28打点。特に後半戦は26試合出場で打率・294、2本塁打、12打点と出場機会を増やし、打撃も好調だった。同戦の後には「残念ですね」と悔しさを吐露し、過去に同様の故障歴について「日本時代に一回あったんですけど、箇所は一緒ではない。近く(の箇所を故障したことがある)」。その際は治療に「1カ月近くはかかった」と語っていた。