松井秀1安打 岡島&斎藤はともにピシャリ

[ 2009年5月6日 12:25 ]

レッドソックス戦の1回、右前打を放つヤンキース・松井秀

 米大リーグ、ヤンキース―レッドソックスは5日、ニューヨークで行われ、ヤンキースの松井秀喜外野手は「4番・指名打者」で出場し、4打数1安打。内容は右前打、三飛、中飛、左飛。

 レッドソックスの岡島秀樹投手は4―3の7回途中から2番手で2回を投げ、無安打無失点で2三振。斎藤隆投手は7―3の9回に3番手で登板し、1回を無安打無失点1三振。ともに勝敗は付かなかった。
 試合はレッドソックスが7―3で勝った。

 4番で先発復帰したヤンキースの松井秀がレッドソックスの岡島と今季初対戦。3―4の7回2死一塁。カウント2―0から外角高めの速球をたたいた左への大きな当たりは、フェンス手前で左翼手に捕球された。
 松井秀は「いいコースだったし、逆方向にあれ以上飛ばすのは難しい」。チームはレッドソックスに5連敗。1安打はしたものの「常にペースが向こうにある」と厳しい表情だった。(共同)

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