オリックス 打線が援護できず

[ 2009年5月6日 18:51 ]

 【オリックス1-5ソフトバンク】オリックスは5安打で1回の1点のみに終わった。大石監督は「(先発の)山本は良かったが、援護がなかった」と残念がった。

 カブレラが離脱している上、両ひざ打撲のローズがこの3連戦は先発を外れ、前日から4番に入っているフェルナンデスは2試合連続無安打。打線の迫力不足を「それは否めない」と指揮官は認めた。次カードの日本ハム戦からは主砲ローズが復帰する見込みだ。

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