一二三 リハーサルも本番さながらに気合の行進

[ 2010年8月7日 06:00 ]

インタビューを受けながら甲子園を出る東海大相模・一二三

 【第92回全国高校野球選手権】東海大相模の150キロ右腕の一二三(ひふみ)は、開会式リハーサルで本番さながらに気合を入れて行進した。

 門馬監督からは「きょうとあしたは、33年ぶりの出場を喜ぶOBや関係者のために甲子園に立て」と言われている。右上手から5月下旬にサイドに転向して春夏連続出場。新品ユニホームに身を包んだプロ注目腕は「あすの行進が終わったら自分の戦いに集中します」と11日の水城戦へ目を向けていた。

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