専大 池間 超ファインプレーに指揮官絶賛「アマでは見たことがないような」

[ 2016年4月20日 19:52 ]

東都大学春季リーグ戦 専大6―1日大

(4月20日 神宮)
 「1番・遊撃」でリーグ初先発した専大の池間誉人内野手(1年)が、3安打2得点1打点と大暴れした。

 バットだけでなく、遊撃の守備でも貢献。8回1死満塁のピンチでは、日大・中山の中前に抜けそうな安打性の打球を好捕し、併殺で切り抜けた。「(8回の場面は)投手が苦しいので、バックが守らないと、と思っていた。守備には自信がある」と池間。超ファインプレーでチームを救ったルーキーに斎藤正直監督は「アマチュアでは見たことがないような守備だった。沖縄(出身)の子だから、気温の上昇とともに調子が上がってきましたね」と目尻を下げた。

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