日本ハム・松本 視力2・0に レーシック手術で「視界良好」

[ 2020年11月18日 05:30 ]

日本ハム・松本剛外野手(日本ハム提供)
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 日本ハム・松本が今月14日に視力矯正のためのレーシック手術を受けたことを明かした。これまで視力が0・1程度でコンタクトレンズを使用していたが、乱視が入っていたため、ドーム球場では電光掲示板の文字がぼやけることがあったという。術後は視力2・0まで回復。17日から千葉・鎌ケ谷で自主練習を開始し「“視界良好”って書いておいてください」とご機嫌で話した。

 今季は17年の自己最多115試合に次ぐ84試合に出場。シーズン打率は・203も、2番打者として25試合に先発出場し、つなぎ役として機能した。今オフは西川がメジャー挑戦する可能性があり、移籍となれば外野の一角が空く。定位置奪取に狙いを定めてオフを過ごす。

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