大谷翔平が自打球で痛みに悶絶 下腹部付近に当たり崩れ落ちる場面も 元燕・マクガフに3球三振

[ 2025年3月11日 06:30 ]

オープン戦   ドジャース―ダイヤモンドバックス ( 2025年3月10日    グレンデール )

<オープン戦 ドジャース・ダイヤモンドバックス>4回、大谷は自打球が下腹部付近に当たり顔をゆがめる(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が10日(日本時間11日)、ダイヤモンドバックスとのオープン戦に「1番・DH」で2試合ぶりに試合に出場。第3打席は元ヤクルトのスコット・マクガフ投手(35)と対戦し、空振り三振に倒れた。

 4回、先頭で打席に入ると、相手投手は4番手・マクガフに交代。1ストライクからの2球目、低めチェンジアップを振り抜いたが、下腹部にワンバウンドした自打球を受け、痛みのあまり崩れ落ち顔をゆがめた。

 しばらく痛そうな表情を見せたが、再びバッターボックスへ。ただ、3球目のチェンジアップにバットは空を切り3球三振に終わった。

 その後、バットを持ってクラブハウスへ引き上げ、この日は3打数1安打だった。

 初回の第1打席は2019年にエンゼルスでともにプレーした相手先発、ジョン・カーティスの3球目、内角カットボールをフルスイング。痛烈な打球が右翼線へ飛び二塁へ楽々セーフとなった。この打球は118・5マイル(約190・7キロ)を計測し、今春最速安打となった。さらに、次打者・エドマンの安打で三進すると、続くフリーマンの中越え適時二塁打で悠々と生還し先制のホームを踏んだ。

 2回の第2打席は一ゴロだった。

 これでオープン戦成績は6試合に出場し、17打数6安打、打率・353、1本塁打、1打点となった。

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