巨人ドラフト1位強行指名の横浜・織田翔希が国際アマチュアFA未登録か 「方向性の変更の可能性」米報道

[ 2026年10月24日 09:10 ]

巨人がドラフト1位指名した横浜・織田
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 全米野球記者協会(BBWAA)に所属するフランシス・ロメロ記者が23日(日本時間24日)、巨人からドラフト1位指名された織田翔希投手(18=横浜)が国際アマチュアFA選手、ドラフト対象選手としてのメジャーリーグ機構(MLB)への登録手続きがされていないことを自身のXで報道した。

 同記者は「情報筋によると、織田翔希は2027年の国際契約期間およびMLBドラフトのいずれにもまだ登録されていない」としたうえで「これは11月1日を前にした方向性の変更を示唆する可能性がある」と記した。

 国際アマチュアFA制度は米国、カナダに加え、アメリカ領以外の国や地域に在住する16歳以上、翌年9月1日までに17歳となるアマチュア選手が対象。交渉、契約可能期間は翌年1月15日から12月15日までで、11月1日までにMLBに対象選手としての登録が必要となる。

 メジャー挑戦を表明していた織田は22日のドラフト会議で巨人から1位指名を受けた後、母校・横浜高で会見を開き「光栄な指名を頂きましたが、アメリカに挑戦する気持ちは全くぶれません」と話していた。

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