ドジャース ロバーツ監督来季12年目続投決定的に 編成本部長「基本的には現状維持」と明言

[ 2026年10月22日 06:28 ]

4連敗でワールドシリーズ進出を逃し、試合後に会見を行うドジャース・ロバーツ監督
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)の来季続投が決定的となった。球団は21日(日本時間22日)、今季総括会見をドジャースタジアム内で行い、アンドルー・フリードマン編成本部長(49)が指揮官を含めた来季スタッフ人事について、「基本的には現状維持」と明かした。会見の模様はMLB公式が中継した。

 ロバーツ監督は16年に就任。来季が就任12年目となる。20、24、25年と3度のワールドシリーズ制覇を達成。沖縄県生まれで、日本出身で初めてワールドシリーズ(WS)で指揮を執った監督となった。

 今季はNLCSでブルワーズに敗れWS3連覇は達成できなかったが、大谷翔平投手(32)の二刀流をエンゼルスから移籍当初から全面支持するなど、チーム運営に柔軟な姿勢を示してきた。

 また、選手との距離感を抜群で雰囲気づくりにもたけており12年目続投については支障はない状況だった。

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