【ドラフト会議】中日4位指名の鈴木悠悟は「二刀流」でプロ挑戦「投手としても、打者としても勝負したい」

[ 2026年10月22日 21:22 ]

中日から4位指名を受け、笑顔を見せる中京・鈴木悠悟
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 中日がドラフト4位で指名した中京高・鈴木悠悟投手(18)は、「二刀流」でのプロ挑戦を宣言した。

 「指名されて、少しホッとした。ずっとプロ野球選手を夢見ていたのでうれしい。投手としても、打者としても勝負したい。そういうところを目指してやってきたので」

 今夏のU―18高校日本代表にも選ばれた逸材。MAX148キロを誇るストレート、キレ味鋭いスライダーを持つ右腕だけでなく、シュアな打撃への評価も高い。いきなり可能性にリミットを決めず、プロの大海に飛び込む覚悟だ。

 「投手としてはゲームを作れること、打者は率を残せるところが武器。高橋宏斗さんみたいな球界を代表する選手になりたい」

 チームは来季、工藤公康新監督が指揮を執る。18歳は今から対面の時を待ちわびる。

 「監督としても、人間としても、いい方だと思う。たくさんの情報を、持ってらっしゃると思うので、いろいろ聞いて学んでいきたい」

 帽子やグラブに書き込む言葉は「最高の恩返し」。バンテリンドームで躍動する姿が、今から待ち遠しい。

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