【ドラフト会議】箕面学園初のプロ、広島・床田が阪神ドラフト7位の石井にエール「めっちゃうれしいわ」

[ 2026年10月22日 20:42 ]

阪神に7位指名された徳島・石井(撮影・亀井 直樹)  
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 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、東京都内で開催され、阪神は育成ドラフト1位で四国IL・徳島の山下健信投手(22)、同2位で同じく徳島の荒木誠也投手(24)を指名した。ドラフト7位の石井康輝投手(23)を含めて徳島から3人を指名した。

 阪神は四国ILから指名した選手がブレークしてチームの中心選手に成長。高知ファイティングドッグスに所属していた20年のドラフト8位で指名された石井は5年目の昨季は世界記録となるシーズン50試合連続無失点をマークするなど球界屈指のリリーバーに進化した。

 さらに徳島インディゴソックスから24年の育成ドラフト1位で指名された工藤は1年目に支配下登録を勝ち取って、2年目の今季はシーズン途中から守護神に抜てきされ、リーグ連覇に貢献した。“四国から虎”のサクセスロードを今ドラフトで指名された3人もたどれるか。

 そして、7位の石井は大阪の箕面学園の出身で歴代2人目のプロ野球選手。1人目だった広島の床田は早速、自身のインスタグラムで石井にエール。「箕面学園から2人目のプロ野球選手!!めっちゃうれしいわ 俺の指導がきいたかな?これからどんどん増えていってほしいな!阪神ファンのみなさん石井をよろしくお願いします あ、選手も」と投稿した。
 

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