【ドラフト会議】ソフトバンクが育成12位・鶴川内陽、同13位・松林幸紀を指名し大商大から計4人プロへ

[ 2026年10月22日 21:35 ]

<2026ドラフト>4人揃ってポーズを決める(左から)ソフトバンク育成12位の大商大・鶴川内、オリックス3位・春山、DeNA1位・星野、ソフトバンク育成13位・松林 (撮影・中村 与志隆)
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 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで開催された。 関西六大学野球連盟の強豪、大商大から4人が指名を受けた。

 最速151キロを誇る左腕・星野世那投手(4年=近江)はDeNAから1位指名を、右の長距離砲として期待される春山陽登外野手(4年=敦賀気比)はオリックスから3位指名された。

 さらに、鶴川内陽投手(4年=高田商)がソフトバンク育成12位で、松林幸紀投手(4年=広陵)はソフトバンク育成13位で指名を受けた。

 鶴川内と松林の会見が始まったのは午後9時前。最速150キロ右腕の鶴川内は「うれしくて言葉にできない」と喜び、最速151キロ右腕の松林は「1日でも早く支配下選手に」と目標を掲げた。

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