【ドラフト会議】ヤクルト・青木GM 野手中心の指名に「野手に振り切っていい年」

[ 2026年10月22日 22:07 ]

<プロ野球ドラフト会議>指名選手を話し合うヤクルト・池山監督(左)と青木GM(撮影・沢田 明徳)  
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、ヤクルトは7選手を支配下で指名した。

 4位までは全て野手で進んだように投手2人、野手5人の野手ドラフトを敢行。青木宣親GMは「本当にバランスよく獲れたと思う。野手に振り切っていい年だと思いましたし、うちは元々ピッチャーの方が多い。全体的なバランスも含め、今年は野手を多めにというのはありました」と振り返った。

 ドラフト1位は異色の経歴を持つ社会人No.1スラッガー、東京ガス・藤沢涼介。2位指名は東北福祉大の佐藤悠太外野手と外野手を連続で指名したことには「強打の外野手が欲しかったので狙っていった」と明かした。

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