ヤクルト・吉村 開始わずか2球で失点…チームは今季12度目の零敗

[ 2025年7月9日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―4DeNA ( 2025年7月8日    神宮 )

<ヤ・D>4回、東の適時打で関根(右)の生還を許す吉村(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは今季2度目の3連勝を逃した。

 打線が相手先発・東に散発4安打に抑えられ、今季12度目の零敗。

 投げては5回3失点で4敗目を喫した先発・吉村が、初回にわずか2球で先制点を奪われ、高津監督は「あのスタートは残念」と不満顔だった。

 敗戦の中、この日1軍初昇格した高卒ドラフト4位の田中が8回に代打でプロ初出場。見逃し三振だったが「うれしい気持ちとこれからも頑張りたいという気持ち」と初々しくプロとして一歩目を踏み出した。

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