巨人キャベッジが12号ソロ「走塁ミスで迷惑をかけたので取り返すことができて良かった」7戦4発荒稼ぎ

[ 2025年8月5日 19:25 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月5日    東京D )

<巨・ヤ(14)>2回、二塁打を放つキャベッジ(撮影・藤山 由理)
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)が5日のヤクルト戦(東京D)で2試合ぶりとなる12号ソロ。巨人が1点差に詰め寄った。

 「4番・左翼」に入って先発出場。0―2で迎えた4回、先頭打者として入った第2打席だ。

 相手先発右腕・ランバートが投じた初球、内角高め145キロ直球を右翼スタンドへ叩き込んだ。

 キャベッジは2日のDeNA戦(東京D)で放った11号2ラン以来、2試合ぶりとなる今季12号。

 7月29日の中日戦(バンテリンD)では初回に9号3ラン、6回に10号2ランをいずれも相手先発左腕・大野から右翼スタンドに放っており、直近7試合で4本目の荒稼ぎとなった。

 「打ったのはカットボールです。打てたことを神に感謝します」というキャベッジ。

 2回の第1打席では左中間二塁打を放ったが、坂本の痛烈な左飛で二塁に戻れず、併殺を取られていただけに「走塁ミスでチームに迷惑をかけたので取り返すことができて良かった。逆転できるようにまだまだ頑張ります」と意気込んだ。

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