巨人マルティネスが200セーブに「あと3」 3試合ぶり無失点も浮かない顔に阿部監督「自信持って」

[ 2025年8月5日 21:40 ]

セ・リーグ   巨人5―2ヤクルト ( 2025年8月5日    東京D )

<巨・ヤ(14)>最後を締めたマルティネス(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が5日のヤクルト戦(東京D)で今季42度目のリリーフ登板。3試合ぶり無失点で両リーグ最多の今季31セーブ目(3勝2敗3ホールド)をマークした。

 マルティネスはこれが通算197セーブ目。史上11人目の通算200セーブに「あと3」と迫っている。

 8回にキャベッジのこの日2本目の本塁打となる13号3ランが飛び出して勝ち越し。マルティネスは5―2で迎えた9回に4番手として登板した。

 最初に打席へ迎えたオスナを154キロ直球で右飛に打ち取ると、続く山田には153キロ直球をフェンスギリギリまで運ばれたものの、中飛。最後は長岡を153キロ直球で三ゴロに仕留め、9球で3者凡退に仕留めた。

 マルティネスは7月31日の中日戦(バンテリンD)で6―4の9回に細川から2ランを浴びて追いつかれ、チームは延長10回にサヨナラ負け。8月3日のDeNA戦(東京D)では3―2の9回に宮崎に同点ソロを浴びたが、その裏に若林のサヨナラ打で今季3勝目が転がり込んでいた。2試合連続のセーブ失敗は巨人移籍後、初だった。

 ▼阿部監督 ライデルも結果的に3人で終われて。なんか浮かない表情はしてたけど。セーブは付いてるわけだからね。明日からまた自信持ってマウンド上がってもらいたいと、このあと話そうかなと思います。

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