巨人リチャード 爆笑&興奮のお立ち台 満塁で打席回り「うわぁ~!」本塁打して「うぉ~っ!」

[ 2025年9月9日 21:22 ]

セ・リーグ   巨人6―4広島 ( 2025年9月9日    東京D )

<巨・広>ヒーローインタビューに答えるリチャード(撮影・光山 貴大)
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 巨人のリチャード内野手(26)が9日の広島戦(東京D)で今季2本目となる満塁アーチ。プロ8年目にして自身初となる2桁本塁打に王手をかけ、試合後のお立ち台ではスタンドを笑いと興奮に巻き込んだ。

 「7番・一塁」に入って19試合連続で先発出場。2―1で迎えた初回1死満塁で入った第1打席で相手先発左腕・床田から左翼スタンドへ叩き込んだ。

 リチャードの本塁打は8月24日のDeNA戦(東京D)で左中間スタンド後方にある「太田胃散」の看板を直撃する飛距離146メートルの特大8号ソロを放って賞金100万円をゲットし、シーズン自己最多本塁打を更新して以来13試合ぶり。満塁弾は8月19日のヤクルト戦(神宮)で放った5号以来、今季2本目となった。

 試合後、いの一番にお立ち台へ呼ばれたリチャードはいきなり初回満塁で回ってきた打席に「みんながつないでくれたので。うわぁ~!って思いながら。でも絶対打つ!と思って強い気持ちで入りました」と話し、スタンドはこの時点ですでに笑顔。

 さらにバットの先ながらスタンドに放り込んだパワーについて聞かれると「今日はちょっと重いバットを使ってたんで、それで飛んだのかなぁと思います」と謙そんの言葉を続けた。

 そして、入った瞬間の気持ちを聞かれると「うぉ~っ!って感じです」とコメント。スタンドはどっと沸き、リチャード節に大爆笑だった。

 「1試合1試合、絶対に勝つ!っていう気持ちで挑んでます」というリチャード。クライマックスシリーズ(CS)進出に向けて「まだまだ熱い試合をするので球場に足を運んでもらって、熱い声援をよろしくお願します!」とスタンドに熱く呼びかけると、さらに2位死守に向け「絶対いくぞおっ!!!」とドスのきいた声で決めてさらに盛り上げていた。

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