阪神・藤川球児監督「負ければ、それも糧として」と零封負けにもスタンスは変えず

[ 2025年9月9日 21:36 ]

セ・リーグ   阪神0-3DeNA ( 2025年9月9日    甲子園 )

<神・D(20)> 完封負けし、あいさつする藤川球児監督(左から2人目)ら阪神ナイン (撮影・亀井 直樹) 
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 史上最速で2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた阪神だが、優勝決定後最初の試合では、CSで戦う可能性のあるDeNAに零封負けを喫した。今季7度目の対戦となった左腕ケイに右打者は無安打と苦しめられた。

 藤川監督は3失点の村上について「まあまあ、良かったんじゃないですか」と語り、9回に伊原を投入した起用について「この先、いろんな可能性を見ながらですね」と説明。ケイ攻略という課題については「まあいいとか嫌だとかはないですね。野球ですから。(ポイント?)みなさんの想像にお任せしますよ。そのあたりは、ヒットの出てる選手もいますしね、まあ野球ですから」と受け止めた。

 「負ければまたそれはいい糧として、勝てば何が良かったのか、まあそうですね、課題に出る分にはいいんじゃないですか、チームですから」と藤川監督は優勝決定後もスタンスを変えずに試合に臨む姿勢を強調した。

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