レイズ5回の歴史的失点で本拠地空席が目立ち始める状況に WSチケット完売も試合後半は沈滞ムード

[ 2026年10月27日 11:52 ]

ワールドシリーズ第3戦   レイズ0-10ブルワーズ ( 2026年10月26日    セントピーターズバーグ )

8回に入り空席が目立ち始めたレイズの本拠地(AP)
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 レイズは26日(日本時間27日)、本拠地でワールドシリーズ(WS)第3戦ブルワーズ戦に臨み、0-2の5回に8失点しこの回を終えて0-10となった。2死からの8失点はワールドシリーズ史上ワースト記録となった。

 5回は、7本の長短打に1四球を絡めて大量失点。打者1巡12人の猛攻を浴び、失点を重ねる途中には本拠地のファンからブーイングも起こった。

 そしてこの日は観衆4万0388人でチケットは完売したが、歴史的失点を目の当たりにしたファンは、試合後半に入るとワールドシリーズの大舞台でありながら球場を去る姿も目立ち始めた。

 9回に入ると、落胆しならが席に座るレイズファンの姿も多くなった。

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