レイズ歴史的敗戦で3連敗崖っ縁に 5回の2死から8失点はWS最悪記録 先発右腕不敗神話も止まる

[ 2026年10月27日 12:08 ]

ワールドシリーズ第3戦   レイズ1-10ブルワーズ ( 2026年10月26日    セントピーターズバーグ )

落胆するレイズ・カミネロ(AP)
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 レイズは26日(日本時間27日)、本拠地でワールドシリーズ(WS)第3戦ブルワーズ戦に臨み、1-10で敗れた。これでシリーズ3連敗の崖っ縁。0-2の5回には8失点し、2死からの8失点はワールドシリーズ史上ワースト記録となった。

 5回は、7本の長短打に1四球を絡めて8失点。前半終了時点で早くも0-10となった。打者1巡12人の猛攻を浴び、失点を重ねる途中には本拠地のファンからブーイングも起きた。試合後半にはWSでありながらファンが早々に会場をあとにして空席も目立ち始める状況となってしましった。

 先発の「ファーストボール・フレディ」は、5回途中5失点でノックアウト。直近の登板では10勝0敗の「不敗神話」を続けていたが、昨季まで8年間在籍した古巣相手に勢いは全て打ち砕かれた。
 
 レイズは1敗もできない状況に追い込まれたが、本拠地での戦いが続くアドバンテージを生かせるかに注目が集まる。

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