片岡篤史氏 DeNAの和製主砲の復活に太鼓判「よく打たれた、メジャーに行く前のバッティング」

[ 2025年10月13日 21:37 ]

片岡篤史氏
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 前中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。DeNA・筒香嘉智外野手(33)の完全復活に太鼓判を押した。

 CSファーストステージ第1戦では2発を含む4安打4打点で巨人を沈めた。

 片岡氏は「夏場以降は筒香に尽きる」と、DeNAの進撃を支えるベテランの活躍を称えた。

 8月の初めまで打率は1割台に低迷していた。ところが8月30日の中日戦(横浜)で1試合3本塁打するなど大暴れ。

 片岡氏は「夏場以降、よく打たれた、メジャー行く前の逆方向にホームランを打つ本来の筒香のバッティングに変わった」と指摘した。

 9月に入って守備位置をこれまでの左翼中心からに三塁“固定”したことも奏功したという。

 「サードを守るリズムってある。サードって左バッターが良く見える。いいバッター、良くないバッターが分かる(ので参考になる)。強いボールが来るので打球に対する緊張感もある」と、守備位置変更が打撃にもいい影響を与えたと説明した。

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