阪神 高橋遥人に10勝目を!7回の代打・福島圭音の安打から攻撃繋がり、中野拓夢が勝ち越しの2点三塁打

[ 2026年6月28日 16:18 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2026年6月28日    マツダスタジアム )

<広・神(10)> 7回、勝ち越しの2点適時三塁打を放ちポーズを決める中野 (撮影・亀井 直樹) 
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 6回97球でマウンドを降りた阪神・高橋遥人に勝ち星をつけようと、猛虎打線が7回に集中攻撃を展開した。

 3―3の同点で迎えた7回。藤川球児監督は97球を投げた高橋の打席で代打・福島圭音を送った。高橋が勝利投手になるためには、この回に得点することが絶対条件。選手もそれを理解し、集中力を発揮した。

 1死一塁から高寺望夢も中前打で続くと、この日30歳の誕生日を迎えた中野拓夢が右中間を破る2点三塁打で勝ち越し。森下翔太も中前適時打で続き、3点のリードを奪った。

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