小池百合子都知事 関東第一&八王子実践を激励「優勝旗を東京に持って帰ってきてください」

[ 2026年7月31日 05:00 ]

甲子園に出場する東西東京代表チーム主将が小池都知事(中)を表敬訪問。左は関東第一・井口主将、右は八王子実践・矢沢主将
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 第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)に出場する東東京代表・関東第一と西東京代表・八王子実践の選手らが30日、東京都庁を表敬訪問し、小池百合子知事から激励を受けた。

 関東第一・井口瑛太主将(3年)は「3年連続で甲子園という舞台に立たせてもらえること、挑戦できることに感謝の気持ちを持って全員が全力でプレーしてまいります」と力を込めた。また学校創立100周年のメモリアルイヤーに初の甲子園出場を決めた八王子実践・矢沢陵磨主将(同)は「創立100周年の年に甲子園初出場を決められたことの誇りと感謝を胸に、一戦必勝で頑張ります」と胸を張った。

 小池知事は関東第一・米沢貴光監督、八王子実践・河本ロバート監督の指導力を称賛。その上で「できればこの2校で優勝決定戦を戦ってもらえれば一番いいなと思っています。魂とともに戦い抜いていい思い出をつくって、優勝旗を東京に持って帰ってきてください」と期待した。(伊藤 幸男)

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