西武 延長11回の死闘であと一歩及ばず3位転落 西口監督「粘りは明日につながる」

[ 2026年7月31日 23:10 ]

パ・リーグ   西武4―5オリックス ( 2026年7月31日    ベルーナドーム )

<西・オ(15)>9回、リクエストを行使する西口監督(撮影・須田 麻祐子)
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 西武が延長戦で力尽きた。3―3の延長11回に中村祐が先頭の太田に初球を左翼席に運ばれて勝ち越しを許すと、1死後に中川、紅林に連打を浴びてこの回2失点した。

 西武はその裏に2死満塁から平沢が四球を選択して押し出しで1点差。ただ、続く源田が空振り三振に倒れて同点、逆転サヨナラは惜しくもならなかった。

 西口監督は「最後にああいう粘りを見せたことは明日につながる」と前を向いた。5月以来の3位に転落したが「初日は何とか勝ちたかったが、明日明後日と一つ一つ勝ちを積み重ねていくことを意識したい」と1日での2位浮上を誓った。

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