オリックス 11回に太田椋が決勝弾!延長戦は7戦負けなし 巻き返しへ後半戦白星スタート

[ 2026年7月31日 22:48 ]

セ・リーグ   オリックス5―4西武 ( 2026年7月31日    ベルーナドーム )

<西・オ(15)>11回、太田は勝ち越しのソロを放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 オリックスが西武に競り勝ち、巻き返しを期す後半戦は白星発進となった。

 3―3の延長11回に先頭の太田が中村祐の直球を捉え、左翼席へ勝ち越しの8号ソロを放った。さらに紅林の中越え適時二塁打で1点を追加した。これで今季の延長戦は7試合で5勝2分けとなった。

 劣勢でも諦めなかった。1点ビハインドの4回1死二、三塁から森友の右前2点適時打で逆転。再び1点を追う展開となった6回には無死から宗の中堅への三塁打と西川の中前適時打で同点に追いついた。

 苦しい試合をチーム一丸でものにして、貯金1となった。

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