【甲子園】神村学園の小田大介監督が語る対東筑のほろ苦い思い出「高2の秋に…」

[ 2026年8月4日 17:57 ]

第108回全国高校野球選手権 ( 2026年8月4日    甲子園 )

<甲子園開会式リハーサル>握手を交わす神村学園・小田監督(左)と東筑・山下監督(撮影・松永 柊斗)
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 第108回全国高校野球選手権はあす5日に甲子園で開幕する。 4日はリハーサルが行われ、初戦で顔を合わせる両校の監督対談が行われた。神村学園(鹿児島)は大会2日目の6日、東筑(福岡)と九州対決に挑む。小田大介監督は東筑紫学園(福岡)の選手時代に東筑と対戦した思い出を明かした。

 「2年の秋に1―4で負けました。中間球場で負けたのをいまだに覚えています。東筑さんにはいっぱい苦杯をなめされましたね」と語った。

 神村学園の監督になってからは、2017年秋の九州大会準々決勝で相手エースの石田旭昇に完封を許し、選抜への道が厳しくなったこともある。「もっと上で戦いたかった気持ちはあるけど、いろんな思い出がある学校とできるのはうれしい」と語った。早瀬(阪神)、今岡(西武育成)らが在籍した昨年のようなスターこそいないが、鹿児島大会は堂々の4連覇。九州対決に注目だ。

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