オリックス 熊本地震を受けて募金活動実施 同県出身の小田育成コーチが参加「微力ながら力になれたら」

[ 2026年8月6日 17:05 ]

熊本地震被災地支援募金活動を行う(右から)小田、安達、比嘉コーチ(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 オリックスは6日、先月28日に熊本県で発生した地震を受け、楽天戦を前に京セラドームで小田裕也育成コーチが、比嘉1軍投手コーチと安達1軍内野守備・走塁コーチとともに募金活動を行った。

 震度6強を記録した熊本県八代市出身の小田コーチは、「10年前にも地震があって。1週間ちょっと経ちますけど、まだ避難生活を送られている方や断水が続いているご家庭もある。微力ながら力になれたらという思いで、募金活動に参加させていただきました」と神妙な表情を浮かべた。熊本にいる両親や兄は無事だったというが、「暑さをしのげる場所だったり、水が止まっているところもあってライフラインのところで困っていると聞いている」と周囲の状況を伝え聞いた。

 募金活動でファンから直接「頑張って下さい」「一緒に頑張りましょう」と声をかけられ、「ありがたいですね。僕自身は震災を受けていないですけど、本当に力強いなと思いました」と感謝の思いを口にした。同育成コーチは2軍でも4、5日の2軍戦前に募金活動に参加。「10年以内に2つも大きな地震があって、非常に心を痛めておられる方が多いと思う。微力ですけど、力になっていけたら」と語った。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年8月6日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->