楽天・吉井監督が完敗のオリックス戦を総括「1死三塁のバッティングが課題になっていて…」

[ 2026年8月13日 22:39 ]

パ・リーグ   楽天2―8オリックス ( 2026年8月13日    楽天モバイル 最強パーク )

<楽・オ>ベンチで攻撃を見守る吉井監督(撮影・篠原岳夫)
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 楽天・吉井監督が完敗のオリックス戦を総括した。

 この日は初回先頭の中島が先制ソロ。さらに宗山、佐藤も続いて3連打で2点を奪取した。その後もチャンスは続いたが、1死一、三塁でYG安田が空振り三振。指揮官は「3点目(が取れなかった)のところ。1死三塁のバッティングが課題になっていて、今日も三振。何がダメだったのか、しっかり反省して次に生かしてほしい」と注文をつけた。

 5回5失点で6敗目を喫した先発の滝中は降雨による中断を挟む難しいシチュエーションだったが、「天気が悪いといってもまだ投げられる状態。あの回からちょっとずつ球が真ん中に集まってきていた。不運なところはあったが、ゲーム展開を考えると、一踏ん張りしてほしい場面でした」と振り返った。

 11打席目でプロ初安打を放った金子については「課題は低めの選球眼。バットに当たればいい打球が飛ぶのは分かったので、しっかりまた研究してやってくれればいいバッターになるんじゃないかな」と期待した。

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