ソフトバンクが異例の「零敗」 2カ月ぶり6度目零封負け 12球団ダントツ543得点の打線小休止

[ 2026年8月23日 15:58 ]

パ・リーグ   ソフトバンク0ー3オリックス ( 2026年8月23日    みずほペイペイドーム )

<ソ・オ(17)>7回を終え選手交代を告げる小久保監督(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクが23日のオリックス戦で、6月23日の同カード以来となる2カ月ぶりの零封負けを喫した。今季はわずか6度目と、チームにとっては異例の零敗だった。

 12球団ダントツの543得点をマークしている強力打線が、オリックス先発・曽谷の前に沈黙し、7回を2安打に封じられた。

 8回は山崎を相手に1死二塁と得点圏まで走者を進め、中村晃の中飛でタッチアップして2死三塁。正木は四球を選んだが、周東が左飛に抑えられた。9回は1死でマチャドから栗原が右前打を放ったが、後続が続かなかった。

 打線は直近5試合も全試合で5点以上を奪っていたが小休止。貯金は一つ減って28となった。優勝マジックは試合終了時点で24。

 
 

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