高校日本代表の主将は2年連続横浜の主将に決定 小野舜友「感謝の気持ち」昨年主将は現早大・阿部葉太

[ 2026年8月27日 21:55 ]

練習試合   高校日本代表3―4早大 ( 2026年8月27日    都内 )

<高校野球日本代表・早大>3回、二塁打を放つ小野(撮影・木村 揚輔)
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 9月7日からU18アジア選手権を戦う高校日本代表は27日、都内で始動し、早大と特別ルールの練習試合(7回制、タイブレーク2イニング)を行った。

 高校日本代表の主将に就任した横浜の小野舜友(3年)は「1番・一塁」で出場。3回は1死一塁から左中間二塁打でチャンスを拡大するなど国際大会で使用する木製バットへの適正を見せた。

――日の丸のユニホーム。
「初めて日本代表として戦います。たくさんの方々に支えていただいている感謝の気持ちを忘れずに戦っていきたいなと思います」

――初日にいきなり練習試合。
 「本当にピッチャー陣が豊富な中でよく抑えてくれていた。野手がもう少し頑張れたらなと思いましたけど、結果的には(7回制は)1対0という形で勝てたことは良かったんと思います」

――調整のポイントは。
 「まずはしっかりと木製バットに慣れるところ。期間は短いかもしれないですけど、しっかりいい準備をして本戦に挑めたらなと思います。あとは揃ったばかりなので、みんなでコミュニケーションを取りながらチームワークを深めていけたらなと思います」

 横浜高校から高校代表の主将選出は昨年の阿部葉太(現早大)に続き2年連続。今後は9月4日まで国内で調整に励む。

 ◇小野 舜友(おの・しゅんすけ)2008年(平20)4月12日生まれ、愛知県出身の18歳。小1から岡崎南クラブで野球を始め、福岡中時代は東海中央ボーイズに所属。横浜では2年春から4季連続甲子園出場。好きな言葉は「人のために生きてこそ価値がある」。1メートル77、83キロ。左投げ左打ち。

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