楽天 快勝も吉井監督「パスボールが一番の反省点」プロ初安打お預けの吉納には「内容が悪くなっている」

[ 2026年8月27日 22:43 ]

パ・リーグ   楽天12―4オリックス ( 2026年8月27日    京セラD )

<オ・楽21>ゲームセットでウィニングボールを手にする前田とタッチを交わす吉井監督(撮影・後藤 正志)
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 楽天・前田健太投手(38)が6回2安打2失点(自責点0)に抑え、4勝目を挙げた。

 吉井監督は99球で交代を決断。「あの調子だったら8回までいけたかなと思った。太田のパスボールで球数を使ってしまった。ああいう試合こそ集中して、やっていかなきゃいけない。あれで(9回に)加治屋を使ってしまったんで、そこが一番の反省点」と語った。

 3試合連続で「7番・右翼」で先発出場した吉納は4打数無安打でこの日もプロ初安打はお預け。吉井監督は「昨日ちょっといけるかなと思ったんですけど、今日も内容がまた悪くなっていた。やることはまだたくさんある」と話し、28日の西武戦はスタメンから外れることを明言した。

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